Science Adventure 2016 ~サイエンスアドベンチャー~

2017年度のツアーは定員となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

過去の様子

サイエンスアドベンチャー体験記

※学年は参加時のものです。

過去のツアーに参加してくれたみんなの感想文をまとめました。

古瀬 陽香さん(小3)「自然の中で生活して科学を学ぶ楽しさ」

「わっ、何この骨!でかいっ!」私はサイエンスアドベンチャーで最初に博物館に来た。

心の中の緊張とドキドキを隠すためにみんなと同じように行動して、自分を目立たなくさせる。みんなも普通に行動しているように見えても緊張しているのはわかる。それでやっと安心して係の人の話を聞けた。

3年生の私にはわからないところも少なくなかったけど、だいぶ理解できた。化石のでき方、昔の地層、4年の歴史の授業で活用できそうだと思った。

O.R
古瀬 陽香さん(小3)

その後、鉱物採集をして、アウトドアクッキングをした。私はゴボウを切って、火の調節をした。楽しくてうれしかった。薪の残りや灰をかき出すのがおもしろかった。夜の天体観測では銀河の写真をもらえてうれしかった。どうやって写真を撮ったのか不思議だった。

1番楽しかったのは化石採集だ。最初はどの石に化石が入っているのかわからなかったけど、しばらくしておもしろいように化石が取れた。うれしくてうれしくて、天にも昇るようだった。

今回のこの体験で、自然の中の科学を学ぶ楽しさがよくわかった。サイエンスアドベンチャーに行ったことで科学への興味・関心がさらに高まった。景色もきれいだった。

すごく楽しかった。

そして、すごくうれしくて、すごくおもしろかった。

東 晃司くん(小5)「協力の大切さと自分で体験して学ぶこと」

今回のサイエンスアドベンチャーでたくさんの事を学びました。

その中でも心に残った事は2つあります。1つ目は「協力」の大切さです。「協力」はどの場面でもありました。アウトドアクッキングでは、火をつくる人、具材を切る人、具材を混ぜる人などたくさんの協力がありました。

バウムクーヘン作りの時も生地をつくる人、火をつくる人、その作業を手伝う人などの協力があってこそおいしい物をつくれたのだと思います。

O.R
東 晃司くん(小5)

2つ目は、「理科」は自分で体験をしてこそ学べるのだと思いました。学校では、教科書を見て、先生の書いたことをノートに写すことがほとんどです。でもサイエンスアドベンチャーではちがいました。DVDを見るだけでなく、現地へ行って見たり、話を聞いたりしました。ペットボトルロケットでも自分でつくり、水の量や角度を考えて飛ばしました。

このように学校では体験できない事をたくさん体験する事ができました。今回のツアーでは貴重な体験をすることができました。これからは今回お世話になった人達に感謝し、経験した事を学校の勉強につなげていきたいです。

青木 優太 くん(小5)「興奮が止まらなかった!」

一番最初にやった鉱石採取ではとても大きな白雲母がとれて、とてもうれしかったです。

次の日本一長いすべり台では初め少しこわいと思ったけど、だんだん慣れてきて、速くしたらとても楽しく、袋田の滝もキレイで、あれが凍るとどうなるのかな、などと考えたり、写真を撮ったりして、とても良い思い出になりました。

青木雄太
青木 優太 くん(小5)

天体観測でもとてもキレイな星が見られて感動しました。ペットボトルロケットコンテストでは、なんと80mも飛び2位で、とてもうれしかったです。

初めは信じられなかったけれど、名前が呼ばれた時はうれしすぎて、興奮が止まらなかったです。

ダンボール釜でピザを作るときにとってもおいしいピザができて、食べあったらどれもおいしく、5枚6枚ともっと食べたくなるくらいおいしくて、家でも作りたいと思いました。

ロボット体験では、自分の腕に力を入れずに意識だけでロボットの腕を動かすコツを教えてもらったりして、すぐにできるようになり、うれしかったです。

また行きたいと思いました。

O.Rさん(小4)「普通はできないことをすることができた!」

私が楽しかったのは鉱石採取とペットボトルロケットの大会です。わけはどちらともすごく楽しかったからです。

鉱石採取は銅などがたくさんついていて、きらきらと光っていてきれいな石がとれてうれしかったからです。ペットボトルロケットの大会は、いちばん初めの大会で72m飛び、1番になれたからです。でも、その後たくさんの人たちに抜かされてしまって優勝はできなかったです。

他にもいろいろな体験をして、普通はできないことをすることができたので、良い経験になったなと思いました。すごく楽しかったので、また来年も行きたいです。



O.R
O.Rさん(小4)

山﨑 蓮 くん(小5)「今ではパソコンを使って化学式の勉強を…」

僕はサイエンスアドベンチャーに行って、たくさん楽しみました。

楽しかったベスト4は、1位が日本一長いすべり台にのったことです。なぜならスピードが出てて、景色がきれいで、なにより「日本一」長かったからです。普通のすべり台だと5秒で終わってしまうのに、5分くらい乗っていられたからです。

2位はペットボトルロケットです。自分はあまり飛ばなかったけど、他の人が80mとかいってて、すごいなと思いました。

3位はピザ作りと火おこしです。ダンボールでピザが作れるなんて冗談だろうと思っていたけど、きれいに焼けていたのですごかったです。火おこしは疲れないように班のみんなで順番にやりました。煙が出てきたので火がつくかなと思いましたが、つきませんでした。ちょっと悔しかったです。

4位はキャビンでの宿泊です。理由はお風呂や寝るときも協力できていたと思うからです。

最後にサイエンスアドベンチャーは行って良かったと思いました。なぜなら鉱石の化学式を見て、面白そうと思い、今ではパソコンを使って化学式の勉強をしています。

そして何よりも団体行動を学べたからです。みんなと協力することは大事だと分かりました。来年もまた行きたいです。

山﨑 蓮
山﨑 蓮 くん(小5)

吉田 彩音 さん(小5)「鉱山で働く人たちの苦労が理解できた」

私は前回のサイエンスアドベンチャーにも参加しましたが、鉱石拾いでは「ちょっと珍しい石」を拾っている感覚でしたが、今回のサイエンスアドベンチャーは少し感覚が違いました。

なぜかというと、鉱山で働き鉱石を掘っている人たちの歴史を見たからです。

前回では、歴史やどのように取っているのかを分からずただぼうぜんと拾っているだけでした。しかし今回はどんな道具を使っているのか、どのようにして掘っているのか分かり、「自分たちは拾っているだけで、ずいぶんと楽をしているな」と思いました。

吉田 彩音
吉田 彩音 さん(小5)

鉱山で働いている人たちの苦労と汗が結晶となって私たちに届いているのだと思いました。

今はそのような事をしなくても他の国から輸入すればいいのでとても便利になっています。方解石(ほうかいせき)や白雲母(しろうんも)、黄鉄鉱(おうてっこう)も、昔の人は取れた時どれほど喜んだのか想像できるので、今の人もそれを大切にしないといけないと思いました。

池野 晃貴 くん(小5)「人生で初めての経験ばかりでとてもおもしろい」

僕は、このサイエンスアドベンチャーで学び、感じた事が大きく分けて2つあります。

1つ目は、団体行動の大切さ。これはキャビンでの宿泊、野外でのバーベキューなどの面で大いに感じました。

2つ目は理科の面白さです。これは天体観測、ペットボトルロケット実験、ダンボール釜でのピザ作り、ロボット操作体験などで、今まで以上に感じました。また鉱石採取、日本一長いすべり台、どちらも人生で体験したことのないもので楽しかったです。

これからはできるだけ早く1つ1つの教科の楽しいところを見つけ、本気で勉強を頑張ります。

池野 晃貴
池野 晃貴 くん(小5)

宮本 茉依 さん(小5)「理科がいちばん苦手でしたが…」

1日と2日も楽しかったです。理科がいちばん苦手で、いつもテストは悪い点数です。だからできるかちょっと心配したけど、みんなと一緒にやれて楽しかったです。

1日目はまず鉱石採取をしました。私は白い鉱石を取りたかったので、頑張って白い鉱石を見つけました。途中白い鉱石を見つけたので取ろうとしたら、ミミズがいて「キャー!」と言ってみんなの方に行きました。でも取る時はみんなと一緒に取ったので平気でした。そして私が最もやりたかったのは、わくわくスライダーです。「早く乗りたい!」とずっと言っていました。そしてスピードをビュンビュン出しました。楽しかったです。

宮本 茉依
宮本 茉依 さん(小5)

部屋はとても気に入りました。ポンポネットの色で大好きになりました。そしてみんなで本当の家族みたいになり楽しかったです。先生はお母さんです。バーベキューも焼いたり、食べたりしておもしろかったし、美味しかったです。

次の朝はまずペットボトルロケットをやりました。先生が空気を入れてくれたけど、空気を入れすぎて失敗してしまったけど、もう1回やれたので良かったです。そして、私達のチームが優勝しました。ピザもとてもおいしかったです。テーマは花畑で、選ばれなかったけどみんなで作ったピザはとてもおいしかったです。

貴重な経験ができました。本当に楽しかったです。良い思い出です。

このページのトップへ